【独身DTmer】羽二重くるみの、作曲は一日にしてならず【ギター】

アラサー独身ギタリストが、自分の殻を破り作曲をする過程を表したブログです。機材・書籍のレビューやガジェット関連の記事も書きます。

宅録初心者がアンプシミュレータを語る!!?!?

僕です。

 

ちょっと昔の話をしたくなったので書きます。

僕は作曲・DTM初心者ですが、

オーディオインターフェースやDAWに関しては10年以上前から使ってはいました。

今日は僕の当時のギターアンプシミュレータの思い出を書いてみようと思います笑

 

 

というのも、今から12年くらい前・・・(2007年くらい?)

某動画サイトで演奏してみた動画というのが流行っていました。

 

その界隈のギターの機材的な話では、当時流行っていたアンプシミュレータは

LINE6のPODxt(赤豆とか言われてたかな)だったかな。

 

今調べてリンク張ろうと思ったら、

もうPODxtの公式サイトないの・・・?

 

今でこそFractalやKemper・HELIXがプロやアマで使われる

高性能機材のメジャーだとは思いますが

当時はアンプシミュレータ先がけ的なLINE6のpodシリーズの評価が

高かった気がします。

 

バイト代貯めて無理してPODxtを買ったんですが、(おそらく当時5万くらいで買いました)

全然使い方が分からなくてプリセットをちょっとトーンいじって満足するくらいの

持て余した使い方しかできてなかったと思います。

「CAB AIR」ボタンて何!?ってレベルでした。

 

PODxtにはオーディオインターフェース機能あったし、

usb端子があるからパソコンに直接つないでアンプ設定をパソコン側で

いじりながら録音できたんですけど、

マニュアルすら読まず、調べず使っていたので、

PODxtのアウトプットからわざわざ安いインターフェイスに突っ込んで

ヘッドホン本体に挿して練習に使ってたりしましたw

演奏動画や録音には一切使ってませんでしたw

 

今ならある程度は使いこなせるのかなと思いますが、

某ハード〇フに激安で手放してしまったので、

自宅で実機再レビューまではできません・・・

思い出の品と言っておきますw今なら格安で手に入るのだろうかw

 

PODxt以降に使ったアンプシミュレータといえば、

ソフトウェアのアンプシミュレータなんですが

CUBASE付属のやつとか

OVERLOUDのTH2等を使ってました。

なんだかんだソフトウェアのアンプシミュレータは便利だったなと思います。

リアンプ簡単にできるしね・・・・

 

作曲するのに関してはソフトウェアのアンプシミュレータは作業しやすいと思うんですけど、今のトレンドがわからない・・・

今って何が推されてるんですかねぇ・・・・

ちょっと調べてみようかなぁ・・・

 

まぁそんな感じで大したことない話でした。ありがとうございました。